豊浦探索マップ●見どころいっぱいの豊浦


 池ノ端、大伝新道、下中ノ目地区
【亀の形のお城】
正しい城の名前は池ノ端城。ところが城があった土地全体が亀のこうらに似た六角形の形をしていたことから亀形城と呼ばれていたようです。今はもう建物はありませんが周囲の土塁(土を盛った跡)は、はっきり確認できます。戦国時代に築かれたお城です。

【池の端陣屋跡】
江戸時代、新発田藩のお殿様がここへお代官を置いたのが始まりで、ここを陣屋と呼びました。昭和46年、池ノ端陣屋広場と名づけられ現在は、集落行事の観桜会(花見)の開催場所とかゲートボール場とか、子供達の遊び場所など広く利用されています。

【下中ノ目の怪談】
昔、わたしたちの町にも火の玉が飛んでいたのを知っていますか?下中ノ目から、新発田市簔口や乗廻方面までかなり広い範囲で見かけたそうです。その火の玉は無実の罪を被ったお玉さんの魂と言い伝えられています。今ではほとんど見かけなくなったそうですが、真夏の夜のきもだめしにいかがですか?合言葉は「玉来い!玉来い!」だそうです。